Wednesday, February 11, 2009

肇國



















雲にそびゆる 高千穂の 
高根おろしに 草も木も 
なびきふしけん 大御代を 
仰ぐ今日こそ 楽しけれ

海原なせる 埴安の 
池の面より なおひろき 
恵みの波に 浴みし世を 
仰ぐ今日こそ 楽しけれ

天津日嗣の 高みくら 
千代万代に 動きなき 
もとい定めし そのかみを 
仰ぐ今日こそ 楽しけれ

空に輝く 日の本の 
万の国に たぐいなき 
国のみはしら たてし世を 
仰ぐ今日こそ 楽しけれ 


追記
紀元節、嘗ては、先輩と共に橿原の宮へ赴き、御垣内参拝を致しました。全国から参集された数多くの方々と神事に参加し、紀元節の歌を歌ったのでした。神事の後は、直会の会場に赴き、準備された心尽くしの酒肴を愉しみました。一泊二日、或いは二泊二日の意義深い旅でした。
合掌。 


参考

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