
雲にそびゆる 高千穂の
高根おろしに 草も木も
なびきふしけん 大御代を
仰ぐ今日こそ 楽しけれ
海原なせる 埴安の
池の面より なおひろき
恵みの波に 浴みし世を
仰ぐ今日こそ 楽しけれ
天津日嗣の 高みくら
千代万代に 動きなき
もとい定めし そのかみを
仰ぐ今日こそ 楽しけれ
空に輝く 日の本の
万の国に たぐいなき
国のみはしら たてし世を
仰ぐ今日こそ 楽しけれ
高根おろしに 草も木も
なびきふしけん 大御代を
仰ぐ今日こそ 楽しけれ
海原なせる 埴安の
池の面より なおひろき
恵みの波に 浴みし世を
仰ぐ今日こそ 楽しけれ
天津日嗣の 高みくら
千代万代に 動きなき
もとい定めし そのかみを
仰ぐ今日こそ 楽しけれ
空に輝く 日の本の
万の国に たぐいなき
国のみはしら たてし世を
仰ぐ今日こそ 楽しけれ
追記
紀元節、嘗ては、先輩と共に橿原の宮へ赴き、御垣内参拝を致しました。全国から参集された数多くの方々と神事に参加し、紀元節の歌を歌ったのでした。神事の後は、直会の会場に赴き、準備された心尽くしの酒肴を愉しみました。一泊二日、或いは二泊二日の意義深い旅でした。
合掌。
合掌。
参考
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